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Googleアナリティクスとアドセンスの更新

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Web開発

2020年8月11日(火) 6:11 午後

サイトを作った当初(2011年)のGoogle AnalyticsとGoogle AdSenseを使っていましたが、最新の最適化と高速化されてものに置き換えました。アナリティクスは非同期処理で実行されて、ページ更新が軽くなっていますし、アドセンスはサイズを気にせずに自動的にサイトの高さ・幅に合わせて、表示してくれるようになっています。「スクエア」「横長タイプ」「縦長タイプ」を選択するのみで終わり、便利!

コードはこんな感じで変更されています。まずはアナリティクスから。

2011年:

<script type="text/javascript">

  var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push(['_setAccount', 'UA-*******']);
  _gaq.push(['_trackPageview']);

  (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();

</script>

2020年:

<!-- Global site tag (gtag.js) - Google Analytics -->
<script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=UA-******"></script>
<script>
  window.dataLayer = window.dataLayer || [];
  function gtag(){dataLayer.push(arguments);}
  gtag('js', new Date());

  gtag('config', 'UA-*******');
</script>

アドセンスはこちら

2011年:

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "ca-pub-*******";
/* MyApp7 */
google_ad_slot = "********";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>

2020年:

<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- EngineerNoteMain -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-*********"
     data-ad-slot="********"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

アドセンスの自動サイズは良い機能です。昔はパターンがいくつかあって、それに合わせてCSSで位置調整してました。さらに便利なのが自動広告です。これはサイト側に広告用のスクリプトを貼り付けなくても、記事の間などに自動で広告をはさんでくれる機能です。どういう仕組みになっているのだろうか。。。クリック率とか計測して、どこに貼ればいいか最適化してくれるとのことです。しばらく固定広告と一緒に使ってみようと思います。記事のど真ん中に貼られたりするので少し邪魔な感じはあります。

最後にアナリティクスとアドセンスのコード取得と自動広告の設定方法を紹介しておきます。

アナリティクスのトラッキングコードの取得:

Google Analyticsのホームページにいき、左端の管理ボタンを選択する。(歯車アイコン)アカウント・プロパティで自身のサイトを指定し、「トラッキング情報」→「トラッキングコード」を選択して表示されるページにコードが記されています。

アドセンスのコード取得:

Google AdSenseのホームページにいき、左メニューの「広告」→「サマリー」を選択し、表示されたページの「広告ユニットごと」を選びます。既存の広告ユニットにある「< >」をクリックするとコードを取得できます。

アドセンス自動広告の設定方法:

Google AdSenseのホームページにいき、左メニューの「広告」→「サマリー」を選択し、表示されたページの「サイトごと」を選びます。編集ボタン(鉛筆アイコン)をクリックすると、サイトの設定に「自動広告」のトグルボタンがありますので、Onに設定するだけです。

さくらインターネットのVPSに移行しました

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LAMP環境 Web開発

2020年8月9日(日) 6:46 午後

久しぶりの更新です。8年ぶり。。「Engineer Note」のサイトは今までさくらインターネットのレンタルサーバーで運用していましたが、先日VPS(Virtual Private Server)に移行しました。VPSではRoot権限を使用できるため、レンタルサーバでできなかったこともできるようになり、カスタマイズしやすくなりました。サーバ構築できるエンジニア向けではありますが、値段もそんなに高くないのでおすすめです。

費用

VPSの一番安いプランが年間7,600円で、レンタルサーバーのWordPressが使える最安プランが年間約6000円です。そんなに変わらないです。その他、初期費用1080円で共通です。

サービス

VPSの最安プランのストレージ容量はSSD 25GB、メモリ512MB。レンタルサーバは100GB〜になっています。レンタルサーバのみブログサービスが付いているので、ブログ運用がすごく楽です。VPSはデータベース作成や.htaccessのシステム制限がなく、自由にシステム構築できるのがメリットです。

まとめると、WordPressでサイト作りたい非エンジニアの方はレンタルサーバーをおすすめします。それ以外、中規模サイト以上を運営したいまたはサーバー構築できるエンジニアの方はVPSを利用するのが良いと思います。

私がレンタルサーバーからVPSに移行した理由はドロップシッピングサイトを運営していたのですが、数千件の商品情報を一括でインポートする際にタイムアウトしてしまい、システム側の制約に不便さを感じてしまったためです。それから、サーバ構築のスキルアップにも繋がるので移行しました。

さくらインターネットはVPSはじめての方でも、チュートリアルガイドが丁寧に作られているので、エンジニアの方であれば、問題なくサイト構築できると思います。

もしもドロップシッピング 商品を売る~後日談その4~

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Web開発

2012年2月10日(金) 6:02 午後

2012年1月、初めて売れた商品は、「石窯ピザ&ロースター FPM-150」でした。テレビ番組「ペケポン」で紹介されて、その影響で売れたみたいです。ただ一月で売れたのは、その一個だけでした。最近(2月中旬)は、入札価格15円くらいで出しているのですが、みんな広告を出し始めたからか、掲載順位が大幅に下がり、クリックすらされない状態です。しかも、発送が3月下旬からとかなり遅いので、「石窯ピザ&ロースター FPM-150」を売るのはかなり難しくなってきました。

あと、「電気を使わない 暖か足温器 Cubeads「ペチカ」」も一個売れました。一時期、売れると思って、入札価格25円くらい出していたのですが、売れず、入札価格を10円にして放置していたら、売れました。一個の利益が599円なので、入札価格をかなり抑えて広告を出さないとかなりの確率で赤字になります。広告費をいっぱい使って、赤字が増える一方だったので、最近は、広告費をかなり抑えて、売れたらラッキーみたいな方法でやってます。これは、大赤字になる可能性も低いんですが、あまり売り上げや利益を上げることができないので、おこずかい稼ぎにドロップシッピングをやってる人には向いてるかもしれません。

1月の売上は、だいたい売上75000円、ランキング100位~200位でした。なんとか黒字で100位以内に入りたいですね。1月の利益は12000円くらいだったのですが、広告費に30000円ほど使ってしまい、今月も赤字になってしましました。

売れ筋商品を見つけても、すぐに競合が増えてしまうことが多いので、ぽつぽつ売れる商品を探して、地道に売り上げを伸ばすのが安定した売り上げを上げる方法なのかなと思った1月でした。

SEO入門者のためのまとめ

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Web開発

2012年2月5日(日) 6:45 午後

SEO対策について、今まで書いた記事をまとめてみました。

◆SEO対策

①被リンク(リンク数・リンクしてくれるサイトの質・同じ分野かどうか)
②コンテンツの充実。(ドロップシッピングサイトは、既存の商品説明を使うことが多いので。)
③特定のHTMLタグにキーワードを入れる。(ヘッダー部分のtitle,description,keywordsやh1,h2タグなど)

◆使った方がいいツール

①Google ウェブマスターツール(検索キーワードやサイトの掲載順位が分かる。)
②Google Analytics(サイトのアクセス数や滞在時間などユーザー行動が解析できる。)

◆便利なツール

①SEOチェキ(他サイトの被リンク数やh1などの重要タグの内容を調べることができる。)
②キーワードアドバイスツール(「Google Adwords」、「Yahoo リスティング広告」、「Ferret」など)

*キーワードアドバイスツールは、ある検索ワードを入力すると、そのワードに関連する検索数の多いキーワードをリストアップしてくれるツールです。PPC広告で、穴場のキーワード(広告を出す競合は少ないが、検索回数が多いキーワード)を探すときに使ったりしますが、SEOでどういう検索ワードで上位表示を狙うかを検討するときに便利です。

Google Anaytics

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Web開発

2012年2月4日(土) 6:44 午後

Google Anayticsは、サイトのユーザー行動を解析できるツールです。Google ウェブマスターツールと比べて、アクセス数やサイトの滞在時間などサイトでのユーザーの行動を知ることができます。

Google Analyticsもウェブマスターツールと同じく、Googleのアカウントが必要です。アカウントを使ってログインすると、Google Analyticsのアカウントホーム画面になります。画面右にある「歯車の形をしたアイコン」をクリックすると、アカウントの管理画面に移ります。「+新しいアカウント」をクリックすると、新しいアカウントの作成画面に移るので、アカウント名や解析したサイトURLなどを入力して、アカウントを作成します。

アカウントを作成できたら、作成したアカウントをクリックして、アカウント画面に入ります。「+新規プロパティ」をクリックして、新規のプロパティの作成画面に入り、「プロパティ名(サイト名やサイトのURLなどがいいと思います。)」や「サイトのURL」、「タイムゾーン」を入力してプロパティを作成します。

作成したプロパティをクリックし、「トラッキングコード」のタブを押すと、画面の下の方に「2. サイトにこのコードを貼り付けます」という文字の下に以下のようなコードが記されています。

<script type=”text/javascript”>

var _gaq = _gaq || [];
_gaq.push([‘_setAccount’, ‘(ID番号)’]);
_gaq.push([‘_trackPageview’]);

(function() {
var ga = document.createElement(‘script’); ga.type = ‘text/javascript’; ga.async = true;
ga.src = (‘https:’ == document.location.protocol ? ‘https://ssl’ : ‘http://www’) + ‘.google-analytics.com/ga.js’;
var s = document.getElementsByTagName(‘script’)[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
})();

</script>

このコードを、自サイトのHTMLファイルの</head>の直前に埋め込めば、Google Analyticsの画面にそのサイトの解析結果が表示されるようになります。

難しく書いてしまいましたが、Google Analyticsの画面が「アカウント」> 「プロパティ」の二層構造になっているのだけ理解していれば、あとは難しくないと思います。

プロパティの削除ですが、「プロファイル」の「プロファイル設定」のタブを押して、画面下にある「このプロファイルを削除する」を押すと、削除できます。すこし見つけにくいと思うので書いておきます。

アクセス結果は、「標準レポート」をクリックすると見れ、訪問数、ユーザー数、ページビュー数、平均サイト滞在時間、直帰率、国別アクセス結果、ブラウザ別アクセス結果など様々な情報が見れます。直帰率は、そのサイトが価値のあるサイトかを評価する指標として、検索アルゴリズムに評価対象として入っているのではないかと言われているそうです。

Google Analytics以外では「QLOOk」というアクセス解析ツールがあります。

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