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2011年1月

Intentを使って、Activityを呼び出す

2011年1月28日(金) 10:23 PM

Intentを使って、別のActivityを呼び出すサンプルを作りました。

run-image

ボタン「次のActivityへ」を押すと、次のActivity(NextPage.java)が呼び出さます。

run-image2

このサンプルの作り方は、

まず、新しいプロジェクトを作り

できたプロジェクトからSample.javaとmain.xmlとAndroidManifest.xmlを

以下のように変更し、NextPage.javaを追加する。

*src/com.example.android.sample/Sample.javaの変更後の全ソース:

package com.example.android.sample;

import android.app.Activity;
import android.content.Intent;
import android.os.Bundle;
import android.view.View;
import android.widget.Button;

public class Sample extends Activity implements View.OnClickListener {
private Button btn;

/** Called when the activity is first created. */
@Override
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.main);

//ボタンの生成
btn = (Button)findViewById(R.id.myButton);
btn.setOnClickListener(this);
}

//ボタンクリックイベントの処理
public void onClick(View v) {

//明示的なインテントの生成
Intent intent = new Intent(this, com.example.android.sample.NextPage.class);

//アクティビティの呼び出し
startActivity(intent);

}

}

*src/com.example.android.sample/NextPage.javaの変更後の全ソース:

package com.example.android.sample;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.widget.Button;

public class NextPage extends Activity {
	private Button btn;

    /** Called when the activity is first created. */
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.main);

        //ボタンの生成
        btn = (Button)findViewById(R.id.myButton);
        btn.setText("次の画面です。");
    }

}

*res/layout/main.xmlの変更後の全ソース:

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
android:orientation="vertical"
android:layout_width="fill_parent"
android:layout_height="fill_parent"
>
<Button
android:id="@+id/myButton"
android:layout_width="wrap_content"
android:layout_height="wrap_content"
android:text="次のActivityへ"
/>
</LinearLayout>

AndroidManifest.xmlの変更後の全ソースコード:

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<manifest xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
package="com.example.android.sample"
android:versionCode="1"
android:versionName="1.0">
<application android:icon="@drawable/icon" android:label="@string/app_name">
<activity android:name=".Sample"
android:label="@string/app_name">
<intent-filter>
<action android:name="android.intent.action.MAIN" />
<category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />
</intent-filter>
</activity>

<activity android:name=".NextPage">
</activity>

</application>


</manifest>

新しくプロジェクトを作る

2011年1月27日(木) 10:43 PM

新しくアンドロイドプロジェクトを作るには、

メニューの「ファイル(F)」「新規(N)」「プロジェクト(R)…」を選び、

新規プロジェクト画面から、「Android」「Androidプロジェクト」を選択、「次へ(N) > 」をクリックする。

new-project

新規Androidプロジェクト画面で、プロジェクト名に「Sample」、内容の「ワークスペース内に新規プロジェクトを作成」と
「デフォルト・ロケーションの使用」にチェックを入れ、ビルド・ターゲットのターゲット名の「Android2.2」にチェックを入れる。

new-project3

プロパティーのアプリケーション名:に「Sample」、パッケージ名:に「com.example.android.sample」、
Create Activity:にチェックを入れ、「Sample」を入力し、「完了(F)」を押す。

new-project2

コマンドプロンプトからEmulatorを起動する

2011年1月24日(月) 12:53 PM

コマンドプロンプトからAndroid-Emulatorを起動するには、

まず、C:\Android\android-sdk-windows\toolsにあるemulator.exeをどこからでも呼び出せるように、環境変数を設定します。

「コントロールパネル」「システム」「システムの詳細設定(A)」を選び,

システムのプロパティ画面の「設定」「環境変数(N)」を選択する。

システムの環境変数(S)から「Path」を選び、「編集(I)」をクリックする。
(「Path」がない場合は、「新規(W)」から新しく作る。)

システム変数の編集画面の「変数値(V)」に

;C:\Android\android-sdk-windows\tools
(C:\Android\android-sdk-windows\toolsにemulator.exeがある場合)

を付け加える。
(「;(セミコロン)」は前のパスと区別するためにつける必要があります。)

path-image

コマンドプロンプトを立ち上げ、AVDを作成します。

android create avd –name sample –target 7
sampleはAVDの名前を、7はターゲットIDを指定しています。

ブログ記事:「targetとavdの情報を知るために」

commandprompt-image

emulator -avd sample」を入力すると、
(「emulator @sample」でも可能です。@の前に半角スペースを入れるとうまくいきました。)

エミュレーターが起動します。

targetとavdの情報を知るために

2011年1月23日(日) 6:02 PM

AVDを作成する際に必要なターゲットIDは、

コマンドプロンプトで、「android list targets」と打つと、ターゲットのIDと情報の一覧が出てきます。

ターゲットをAndroid1.5にしたい場合、ターゲットIDを1に、

ターゲットをAndroid1.5でGoogleAPIがアドオンされているものを使いたい場合は、ターゲットIDを2に、

すればいいことがわかります。

command-image

また、「android list avds」を入力すると、

作成したAVDの情報が表示されます。

command-image

AVDとは?

2011年1月22日(土) 5:41 PM

AVD(Android Virtual Device)は、アンドロイド仮想デバイスの略で、実際のデバイスのモデルを作成してくれます。

  1. アンドロイドエミュレーターで、アプリを実行する際に必ず必要。
  2. AVDの設定を変えることで、異なるデバイス環境(Android1.6やandroid2.2など)をアンドロイドエミュレーター上でモデリングできる。

AVDは、開発やデバックの際に必要なアンドロイドエミュレーターで、アプリを実行するのに必要な仮想デバイス。

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