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SEOチェキ

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2012年1月20日(金) 6:39 PM

SEO対策するうえで、「SEOチェキ」という無料で使えるツールを使うと便利です。

SEOチェキは、調べたいサイトのURLを入力すると、そのサイトのtitle・meta description・meta keywords・h1タグや発リンク数(内部リンク・外部リンク)や読込時間、Googleページランク、Google・Yahoo!の被リンク数・インデックス数、利用ホスト、Twitterのツイート数、Facebookの「いいね!」の数など様々な情報を調べることができるツールです。

僕は、同じ分野の検索順位が上位に来ているサイトなどを調べて、自分のサイトのどこがいけないかなどを調べるときに使っています。

よく見る項目としては、サイトのtitle・meta description・meta keywords・h1タグやGoogleページランク、Google・Yahoo!の被リンク数、被リンク元チェック(同じドメインからの被リンクを含まない)などをよく見ています。

あまりにも多く機能がありすぎて、あまり使いこなせてないですが、知っておいて損しないツールだと思います。今、運営しているサイトのGoogleページランク(PR)が0または、ランクされていないので、なんとか1か2にしたいと思って、他のサイトのSEO情報を調べるときに、SEOチェキを使っています。

初心者のためのSEO対策入門 ~被リンクその2~

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2012年1月19日(木) 6:36 PM

SEO対策は、被リンク数が一番効果があると書きましたが、厳密には、リンクしてくれるサイトの質と量(数)です。

例えば、電子タバコは個人で広告をだすのが難しく、SEOで売るしかないらしいのですが、Yahooで「電子タバコ」で検索してみると、上位にもしもドロップシッピングのオーナーが作ったサイトが出てきます。そのサイトのリンク数は16です。リンク数としては、他にもっと多いサイトがあると思うのですが、それらのサイトを抑えて、上位にランクされています。これらのことからも被リンク数だけでなく、リンクしてくれるサイトの質やそれ以外の要因が重要だと言えます。

また、あまりにも質の低いサイト(トップページ1ページだけのサイトなど)からのリンクは、逆に検索順位を下げることになるので、気を付けたほうがいいと思います。

リンクしてくれるサイトは、同じジャンルのサイトの方が良いという話をよく聞きます。例えば、化粧品関係のサイトなら、化粧品関係のサイトにリンクしてもらった方が良いみたいです。
僕は、以前アンドロイド関連のブログに、ドロップシッピングのサイトを相互リンクさせたところ、一気に検索ランキングが下がってしまったことがあります。この原因が他ジャンルのサイトをリンクさせたことによるものなのかどうなのか分かりませんが、できるだけ同じジャンルのものからリンクした方が良いと思います。

まとめると、
SEO対策の被リンクするうえで大切なことは

①被リンクの数(できれば相互リンクより一方向リンク)
②アクセス数の多いサイトなど質の高いからリンクしてもらう。
③できるだけ同じジャンルのサイトからリンクをもらう。

ということが大切です。

初心者のためのSEO対策入門 ~HTMLタグ~

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2012年1月18日(水) 6:34 PM

SEO対策として、HTMLヘッダー部分のtitle,description,keywordsやh1,h2タグに検索されたいキーワードを含む文章を書くと効果があると言われています。

しかし、被リンク数よりは効果がなく、優先順位は低いらしいです。

それは、アフィリエイターやドロップシッピングをやっている人たちがこの対策を上手く利用し、検索エンジンの上位に表示されるようにしたためです。Googleは有益な情報や価値のあるサイトが上位にくるように、検索エンジンのアルゴリズムを更新しつづけているので、ヘッダータグやh1,h2タグだけでは、サイトの価値を判断しにくいため、判断材料としての優先順位は低くなったそうです。

ただし、まったく効果がないということもなく、特にヘッダー部分のtitle,descriptionタグは効果があるという記事をよく目にします。なので、僕は、ヘッダー部分のtitle,description,keywordsやh1タグは、検索されたいワードを盛り込むようにしています。(調べた結果、keywordsはあまり効果がないという意見が多く、いっぱいキーワードを盛り込んでも無理なようなので、descriptionで書いた文章の単語の部分をキーワードにしています。)

結論としては、
ヘッダータグやh1,h2タグだけでなく、コンテンツの文章全体にキーワードを含ませたり、コンテンツ自体を充実させることも今は大切です。(大変・・・)

テレビで紹介されても売れるとは限らない

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2012年1月18日(水) 5:59 PM

12月に、「12種の表情筋を鍛える フェイススリマー」のPPC広告を出していたのですが、一個だけ売ることができました!

売れたのは12月23日。12月15日に、昼の情報番組「ヒルナンデス」に紹介されて、その日一日で、15クリックくらいあったのですが、その日は売れず、その一週間後くらいになぜか売れました。フェイススリマーの利益額は798円で、12月中に出したフェイススリマーの広告費が807円なので、9円の赤字です。

テレビで紹介されると、広告のクリック数はすごく増えて、多少売れやすくなるのかもしれないですが、簡単に売れないみたいです。(広告がクリックされているのに、売れないのは、自分のサイトのコンテンツやデザインが悪いだけかもしれませんが・・・)

また、「窓用省エネスプレー 寒い暑いその時」も12月2日に朝の情報番組「モーニングバード」で紹介されていると知り、急いで出したのですが、売れませんでした。その時は、3日間で10クリックくらいあったんですが、だめでした。

テレビで紹介されても、利益を確保しながら、売るのは簡単ではありません。また、テレビに紹介されてから慌てて広告を出すのと、事前に広告を出しておくのでは、クリック数や率が結構変わると思うので、テレビで紹介されそうな人気商品や個性的な商品は継続して出しておくことが大切です。

初心者のためのSEO対策入門 ~被リンク~

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2012年1月17日(火) 6:26 PM

SEO対策で、GoogleやYahooの検索エンジンの上位に表示するための最も効果のある方法は、被リンク数を増やすことだと言われています。

被リンクとは、他のサイトに自分のサイトのリンクを貼ってもらうことです。被リンクのパターンとして、大きく分けて2パターンあります。

①相互リンク
②一方向リンク

の2種類です。

①相互リンクは、主にSEO対策を目的として、互いが他のサイトのリンクを貼ることです。
ドロップシッピングをしている方やアフィリエイターが同業他者に頼む場合はこの場合が多いと思います。(自分のリンクだけ貼って下さい!みたいな勝手なことはできないので・・・)
あとは、相互リンク集のようなSEO対策のためのサイトもあったりするので、そういう場合もほとんどが相互リンクです。(最近は、ドロップシッピングのサイトは登録できない相互リンクサイトもあります。)

②一方向リンクは、他のサイトが自分のサイトにリンクを貼ってくれる、もしくは自分のサイトから他のサイトにリンクを一方的に貼ることです。
一方向リンクは、かなり有益な情報を載せたサイトかコンテンツが充実していないとしてもらえないと思います。特に、アフィリエイトやドロップシッピングのサイトは難しいと思います。
なので、ドロップシッピングやアフィリエイトをしている人達は、複数サーバーを借りて、複数サイト作り
、SEO対策したいサイトに一方向リンクを貼るという手法をとっています。

一方向リンクの方が、相互リンクよりもSEO効果が高いと言われていますが、どれくらい効果が違うのかはGoogleの検索アルゴリズムが公開されていないためわかっていません。

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