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エミュレーターの画面のサイズを変えるには

Category:

Android 開発

2011年6月5日(日) 3:35 PM

エミュレーターの画面のサイズを変えるには

メニューの「実行(R)」→「実行構成(またはデバックの構成)」をクリックし、実行画面を開く。

実行画面の「ターゲット」タブを選択し、「エミュレーター・コマンド行の追加オプション」の入力欄に、

-scale 0.5

と入力する。(0.5は倍率なので、好きな数字を入力できる。)

emulatorサイズ変更1

↓ -scale 0.5を加えた時のエミュレータの画像
emulatorサイズ変更2

実機テストができない

Category:

Android 開発

2011年5月18日(水) 3:36 PM

実機で開発中のアプリを実行する方法でしたが、

Android Emulator が起動してしまい、実機テストできない場合、以下のようにすると、実機テストできます。

メニューの「実行」→「実行構成」をクリック。

実行構成画面で、「ターゲット」を選択し、「手操作」をクリックし、「実行」を押す。

Android Device Chooser画面になるので、「Choose a running Android device」をクリックし、

任意のデバイスを選択し、「OK」を押すと、実機でアプリが起動します。

running device test 1
running device test 2

実機で開発中のアプリを実行する方法

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Android 開発

2011年4月18日(月) 5:38 PM

実機で開発中のアプリをテストする方法は、以下の通りです。

実機の設定(実機 : REGZA Xperia LYNX3D ISO3 ISO4 GALAPAGOS・・・など)

設定」→「アプリケーション」→「開発」の「USBデバック」にチェックを入れる。

実機とパソコンを、スマートフォン用Micro-USBケーブルでつなぐ。

USBケーブルは、スマートフォン用のUSBケーブルでないと、うまくいかない。

スマートフォン用のUSBケーブルでも、すべてのスマートフォンで使えるわけではないので注意が必要。(例: REGZA Xperia LYNX3D のみ対応など。)

USBドライバーをインストールする

コントロールパネル」→「デバイス マネージャー」→「ほかのデバイス」→「Android ADB Interface」をダブルクリック。

デバイス マネージャー画面

ADBのプロパティ画面の「ドライバーの更新」→ドライバーソフトウェアの更新画面の「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」をクリック。

ADBのプロパティー画面

コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します」→「すべてのデバイスを表示」を選択して、「次へ」をクリック。

ドライバーソフトウェアの更新画面の「ディスク使用」ボタンをクリックし、Android SDK の「google-usb_driver」フォルダーを指定する。(例: C:\Android\android-sdk-windows\google-usb_driverなど)

ドライバーソフトウェアの更新画面にデバイスのモデルが表示されたら、「Android ADB Interface」を選択して、「次へ」をクリック。

そのあと、ウィザードに従って、ドライバーをインストールする。

Eclipseからアプリを実行する。

プロジェクトを選択し、右クリック→「実行」→「Android アプリケーション」をクリックすると、アプリが実機で実行されます。

Emulatorの画面の向きを変える

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Android 開発

2011年4月16日(土) 11:35 PM

Emulatorの画面の向きを変えるには、

Ctrl + F11 で変更することができます。

Ctrl + F11 を押すと、画面が 縦→横、または、横→縦になります。

Emulatorの縦向き画面Emulator横向き画面

コマンドプロンプトからEmulatorを起動する

2011年1月24日(月) 12:53 PM

コマンドプロンプトからAndroid-Emulatorを起動するには、

まず、C:\Android\android-sdk-windows\toolsにあるemulator.exeをどこからでも呼び出せるように、環境変数を設定します。

「コントロールパネル」「システム」「システムの詳細設定(A)」を選び,

システムのプロパティ画面の「設定」「環境変数(N)」を選択する。

システムの環境変数(S)から「Path」を選び、「編集(I)」をクリックする。
(「Path」がない場合は、「新規(W)」から新しく作る。)

システム変数の編集画面の「変数値(V)」に

;C:\Android\android-sdk-windows\tools
(C:\Android\android-sdk-windows\toolsにemulator.exeがある場合)

を付け加える。
(「;(セミコロン)」は前のパスと区別するためにつける必要があります。)

path-image

コマンドプロンプトを立ち上げ、AVDを作成します。

android create avd –name sample –target 7
sampleはAVDの名前を、7はターゲットIDを指定しています。

ブログ記事:「targetとavdの情報を知るために」

commandprompt-image

emulator -avd sample」を入力すると、
(「emulator @sample」でも可能です。@の前に半角スペースを入れるとうまくいきました。)

エミュレーターが起動します。

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