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SEO入門者のためのまとめ

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Web開発

2012年2月5日(日) 6:45 PM

SEO対策について、今まで書いた記事をまとめてみました。

◆SEO対策

①被リンク(リンク数・リンクしてくれるサイトの質・同じ分野かどうか)
②コンテンツの充実。(ドロップシッピングサイトは、既存の商品説明を使うことが多いので。)
③特定のHTMLタグにキーワードを入れる。(ヘッダー部分のtitle,description,keywordsやh1,h2タグなど)

◆使った方がいいツール

①Google ウェブマスターツール(検索キーワードやサイトの掲載順位が分かる。)
②Google Analytics(サイトのアクセス数や滞在時間などユーザー行動が解析できる。)

◆便利なツール

①SEOチェキ(他サイトの被リンク数やh1などの重要タグの内容を調べることができる。)
②キーワードアドバイスツール(「Google Adwords」、「Yahoo リスティング広告」、「Ferret」など)

*キーワードアドバイスツールは、ある検索ワードを入力すると、そのワードに関連する検索数の多いキーワードをリストアップしてくれるツールです。PPC広告で、穴場のキーワード(広告を出す競合は少ないが、検索回数が多いキーワード)を探すときに使ったりしますが、SEOでどういう検索ワードで上位表示を狙うかを検討するときに便利です。

Google Anaytics

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Web開発

2012年2月4日(土) 6:44 PM

Google Anayticsは、サイトのユーザー行動を解析できるツールです。Google ウェブマスターツールと比べて、アクセス数やサイトの滞在時間などサイトでのユーザーの行動を知ることができます。

Google Analyticsもウェブマスターツールと同じく、Googleのアカウントが必要です。アカウントを使ってログインすると、Google Analyticsのアカウントホーム画面になります。画面右にある「歯車の形をしたアイコン」をクリックすると、アカウントの管理画面に移ります。「+新しいアカウント」をクリックすると、新しいアカウントの作成画面に移るので、アカウント名や解析したサイトURLなどを入力して、アカウントを作成します。

アカウントを作成できたら、作成したアカウントをクリックして、アカウント画面に入ります。「+新規プロパティ」をクリックして、新規のプロパティの作成画面に入り、「プロパティ名(サイト名やサイトのURLなどがいいと思います。)」や「サイトのURL」、「タイムゾーン」を入力してプロパティを作成します。

作成したプロパティをクリックし、「トラッキングコード」のタブを押すと、画面の下の方に「2. サイトにこのコードを貼り付けます」という文字の下に以下のようなコードが記されています。

<script type=”text/javascript”>

var _gaq = _gaq || [];
_gaq.push([‘_setAccount’, ‘(ID番号)’]);
_gaq.push([‘_trackPageview’]);

(function() {
var ga = document.createElement(‘script’); ga.type = ‘text/javascript’; ga.async = true;
ga.src = (‘https:’ == document.location.protocol ? ‘https://ssl’ : ‘http://www’) + ‘.google-analytics.com/ga.js’;
var s = document.getElementsByTagName(‘script’)[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
})();

</script>

このコードを、自サイトのHTMLファイルの</head>の直前に埋め込めば、Google Analyticsの画面にそのサイトの解析結果が表示されるようになります。

難しく書いてしまいましたが、Google Analyticsの画面が「アカウント」> 「プロパティ」の二層構造になっているのだけ理解していれば、あとは難しくないと思います。

プロパティの削除ですが、「プロファイル」の「プロファイル設定」のタブを押して、画面下にある「このプロファイルを削除する」を押すと、削除できます。すこし見つけにくいと思うので書いておきます。

アクセス結果は、「標準レポート」をクリックすると見れ、訪問数、ユーザー数、ページビュー数、平均サイト滞在時間、直帰率、国別アクセス結果、ブラウザ別アクセス結果など様々な情報が見れます。直帰率は、そのサイトが価値のあるサイトかを評価する指標として、検索アルゴリズムに評価対象として入っているのではないかと言われているそうです。

Google Analytics以外では「QLOOk」というアクセス解析ツールがあります。

Google ウェブマスターツール

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Web開発

2012年2月3日(金) 6:42 PM

Google ウェブマスターツールは、サイトの検索キーワードや検索順位などを調べることができる解析ツールです。

Googleのアカウントを持っていれば、すぐに使うことができます。「google ウェブマスターツール」などで検索して、アカウントを使って、管理画面に入ります。管理画面の「サイトを追加」から、自サイトのURLを入力し、Googleが発行したHTMLファイル(google*.html)を指定された場所にアップロードすれば、ウェブマスターツールを使えるようになります。(たいていroot直下(public_htmlフォルダの下)に入れることになっていると思います。)
また、この方法以外にも、Google Analyticsを使っている場合は、自サイトのURLを入力して、「Google アナリティクス アカウントを使用する」をチェックすれば、使えるようになります。

各サイトの画面で左ダッシュボードの「サイト設定」→「クローラのアクセス」をクリックし、「クローラのアクセス」画面が、赤くなってエラーが出ている場合は、robots.txtがないエラーの可能性があるので、

User-agent: * Allow: /

をrobots.txtに書いて、root直下にアップロードしましょう。(アップロードしても、すぐにウェブマスターツールの管理画面に反映されないことがあります。一日くらいは待ってみましょう。)

ちなみに、上述のrobots.txtの中身は、全てのクローラーがすべてのページを見て回ることができるという設定です。また、robots.txtがなくてもエラーがでないサーバーもあります(FC2など)。

調べることができる項目は、検索クエリ(表示回数、クリック数、CTR、平均掲載数、これらの変動率)やサイトへのリンク(リンク元のURL、リンク数)、サイト内のキーワード(どのキーワードがどのくらいの重要度をもっているか)です。簡単に使い始めることができるので、SEO対策のためには必要なツールだと思います。

Google ページランク

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Web開発

2012年2月2日(木) 6:40 PM

Google ページランク(PR)は、グーグルがウェブページの重要度を0~10まで、11段階で評価したものです。

区分わけは、大体以下のような感じです。

0~3までのサイト:一般的なサイト
4~6までのサイト:人気サイト、有名企業のサイト
7~10までのサイト:ポータルサイト、世界的企業や行政機関などのサイト

例として:

Yahoo: ページランク8
YouTube: ページランク9
Google:ページランクされていない
慶応大学:ページランク8
ホワイトハウス:ページランク9
Sony: ページランク6
Sharp: ページランク7
The U.S. Government’s Official Web Portal:ページランク10

など、2012年2月2日時点では、このようなページランクになっています。

グーグルページランクは、検索で「ページランクチェッカー」などで調べれば、ページランクを調べるツールが出てくるので調べることができます。いちいち調べるのが面倒な方は、「Internet Exploler」にGoogleツールバーをダウンロードして、「検索」→「管理」→「プライバシー」のタブをクリックして、「PageRankを使用してGoogleから見たページの重要度を表示する」にチェックを入れれば、ツールバーに、そのページのページランクが常に表示されるようになります。

ページランクとSEOは別物と言われています。それは、ページランクが高いサイト順に、検索結果が表示されると限らないためです。ページランクを上げる方法は、ページランクの高いサイトからリンクを貼ってもらうことだと言われています。ページランクの高いサイトからどのくらいリンクしてもらえたかで決まるので、SEOと通ずるものはありますが、SEOはその他の要因も関係するため、ページランクを上げることに固執すぎるのは、SEOの観点からだとすこしずれていると思います。

ページランクを偽装しているサイトもあるみたいなので、それらのサイトはSEOチェキなどのツールで調べることができます。

SEOチェキ

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Web開発

2012年1月20日(金) 6:39 PM

SEO対策するうえで、「SEOチェキ」という無料で使えるツールを使うと便利です。

SEOチェキは、調べたいサイトのURLを入力すると、そのサイトのtitle・meta description・meta keywords・h1タグや発リンク数(内部リンク・外部リンク)や読込時間、Googleページランク、Google・Yahoo!の被リンク数・インデックス数、利用ホスト、Twitterのツイート数、Facebookの「いいね!」の数など様々な情報を調べることができるツールです。

僕は、同じ分野の検索順位が上位に来ているサイトなどを調べて、自分のサイトのどこがいけないかなどを調べるときに使っています。

よく見る項目としては、サイトのtitle・meta description・meta keywords・h1タグやGoogleページランク、Google・Yahoo!の被リンク数、被リンク元チェック(同じドメインからの被リンクを含まない)などをよく見ています。

あまりにも多く機能がありすぎて、あまり使いこなせてないですが、知っておいて損しないツールだと思います。今、運営しているサイトのGoogleページランク(PR)が0または、ランクされていないので、なんとか1か2にしたいと思って、他のサイトのSEO情報を調べるときに、SEOチェキを使っています。

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